セミナー後、8月31日まで動画視聴可能!
☑ 労働施策総合推進法への対応をどうすればよいか?
☑ 会社・本部としてカスハラ対応をどうすればよいか?
☑ 店舗の現場でのカスハラ対応をどうすればよいか?
企画趣旨
近年、顧客や取引先からの悪質なクレームをはじめとする、著しい迷惑行為(カスタマーハラスメント)による被害が顕在化し、大きな社会問題となっています。
厚生労働省の「令和5年度 職場のハラスメントに関する実態調査」によると、過去3年間にカスタマーハラスメントに関する相談があった企業のうち、「相談件数が増加している」と回答した割合は、他のハラスメントと比較しても高い数値を示しています。このような状況は、日々多くの患者さまと接する保険薬局にとっても決して他人事ではありません。
こうした背景を踏まえ、労働施策総合推進法等が改正され、2026年(令和8年)10月1日より、すべての事業者に対してカスタマーハラスメントへの対策講じることが義務付けられる(※対応を求められる)こととなりました。
そこで今回は、下記と題してセミナーを開催いたします。
【テーマ】
10月1日施行 労働施策総合推進法改正に対応する! 本部と現場がとるべきカスタマーハラスメント対策とは?
本セミナーでは、カスタマーハラスメントの定義や法改正の趣旨をはじめ、本部と現場それぞれに求められる具体的な「対応のポイント」について分かりやすく解説いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
プログラム
14:00〜Ⅰ.オープニング
14:05~Ⅱ.講演
10月1日施行 労働施策総合推進法改正に対応する! 本部と現場がとるべきカスタマーハラスメント対策とは?
1.カスタマーハラスメントとは?
(1)カスタマーハラスメントとは?
(2)カスハラの判断基準と代表的な行為・累計
(3)労働施策総合推進法改正のポイント
2.カスタマーハラスメント対応のポイント
(1)本部対応のポイント
(2)現場対応のポイント
3.ハラスメント対応の本質を考える
15:05~Ⅲ.質疑応答
15:30 終了予定
※講演内容等は、予告なしに多少の変更を加える可能性がございます。予めご了承ください。
講師
社会保険労務士・経営コンサルタント 一般社団法人薬局経営者研究会 代表理事 久保 隆
